性病になった時の彼氏への伝え方

性病なんて自分には無縁の世界!なんて思っていませんか?
WHOは世界で毎日100万人が新たに性病にかかっていると発表しています!
SEXをしている誰もが疑わなければいけない身近な病気なんです。
もし彼氏から性病を移されてしまった場合、彼への伝え方で悩む人も多いはず!
今回は性病を移された時の彼への対応をご紹介します♡

どうして性病にかかったのかを確認する

彼に性病を移された場合考えられるのは2点です!

①最近彼と付き合いはじめて前の相手に性病を移されていた
②彼の浮気によって性病を移された

どちらかによって対応はだいぶ変わってくると思います!!

①最近彼と付き合いはじめて前の相手に性病を移されていた場合

前の相手に性病を移されて、それが自分にも移ってしまった場合は彼に速やかに「あなたのせいで性病になった」と伝えることが大切です。
彼のせいで自分が傷つけられたということをしっかりと伝えましょう。
その上で彼にも病院に行ってもらい完治に向けて治療をしていきます。
過去の相手に性病を移されてしまった場合、仕方ないと思うかもしれませんが性病を持っている相手とセックスをしている彼がどれだけダメ人間なのかを事実として彼に突きつけることが大切です。
仕方ないではなく、彼がどれだけ甘い人間かを考えさせましょう。

②彼の浮気によって性病を移された場合

すごくショックだと思いますが、まずは性病になったことを速やかに伝えましょう。
性病は薬を飲めば治るものですが、(※治らないものもあります)
それ以上に心に傷を負うことになります。彼の浮気で心に傷を負ったという事実を彼に突きつけることが一番彼を責めることになります。
もちろん浮気をされたから別れるという選択肢もあると思いますが、別れる前に責めるということをしっかりと行いましょう。

さりげなく薬を渡す

性病のことを伝えるのに抵抗がある場合は、婦人科で性病ではないけど気になる菌があったからこれ飲んでおいて!と薬を渡しましょう。
婦人科で彼の薬もくださいと言えば一緒に貰うことができます。
男性は傷つきやすい生き物なので、性病とはあえて伝えないで薬を渡してあげることも考えてみましょう。

コンドームをつけたい!と自分から伝えよう

性病にかからない為にも、SEXをするときはコンドームをしっかりとつけましょう。
コンドームはマスクと同じです。風邪を移すからするのではなく、風邪になりたくないからする=予防です!
コンドームをつけていれば性病も予防することができ、望まない妊娠をすることもありません。
「ゴムつけて?」言いにくいと思う女性もいると思いますが、それで付けてくれない彼だとしたら彼女のことを大切に思っていない自分勝手な人なので早めに別れましょう。

 

性病は誰もが身近にある病気です。性病になったときは早めに彼に素直に言うことが大切です!